東明山 興福寺 (とうめいざん こうふくじ)へ

日本で最も古い黄檗禅宗(おうばくぜんしゅう)の寺院です。

約390年前に開創されました。
「あか寺」として地元では親しまれています。
この寺院の2代目の唐僧・黙子如定(もくすにょじょう)は眼鏡橋を架けた事で有名です。

眼鏡橋あたりで、観光のお客様に度々興福寺への道を尋ねられます。
ランタンの時期だけはとっても簡単なんです♪
眼鏡橋からずっと続いているランタンに沿って歩いて行けば到着する素敵な寺院なのです。
外人さんにもそれだけ伝えれば、とっても喜ばれます(力こぶ)

いつものお気に入りの坂の夜の風景です。


坂を上がるとランタンは左へ続きます。


雄大な朱色の山門です。
幼い頃は「あか寺」から手前か奥で友達の家を憶えていました。


帰り道も素敵です。