長崎にて昭和12年開業、創業77年洋菓子店です。 素材へのこだわりと工場直送の美味しさを皆様にお届け致します。
いらっしゃいませ
当店は、長崎の地で洋菓子とアイスクリームを作り始めて75年になります。創業者は、大正元年17歳の頃にイギリスに渡り、一年後、アメリカに渡りました。23年間ニューヨークに在住しアメリカの大手自動車メーカーの会長の専属シェフとして勤め上げ、日本に39歳で帰国しました。その当時の日本では、和食と和菓子が主流でしたが、洋食レストランを開業、そして「あの店の近くに行くと今までに嗅いだことのない甘くてとっても良い匂いがする・・・。」と評判になりました。その後、まもなく統制の時代を経て、材料の手配も難しい中、お客様が来られる前に用意できるスイーツだけを作るようにし、今の洋菓子店として再開しました。そして、現在は、その当時のレシピを守りながらも、材料・素材はこだわりをもって選び、季節によって配合を変える事など、洋菓子職人の技を生かして手作りにこだわって多くのお客様にご愛顧いただいております。

アメリカのホームメイドのスイーツのお店「ニューヨーク堂」の名前は創業者の23年間に及ぶアメリカでの修行時代に由来しております。

フリーダイヤル 0120−33−4875
ファックス    0120−75−4875

電話       095−822−4875
ファックス    095−822−4876


お知らせ
新商品
こんにちは!!店長です。
長崎くんち 銀屋町 鯱太鼓(しゃちだいこ)

今年の長崎くんちはお天気の心配がないようでホッとしています!!

ニューヨーク堂は磨屋町(とぎやまち)旧町名で、ニューヨーク堂のお隣から銀屋町。

今年のおくんちも大変賑わう予感いっぱいです。

そんな銀屋町の鯱太鼓に今年もたくさんの仲良しさんが参加されました。

銀屋町の傘ぼこが目の前に・・・・金と銀がキラキラまぶしいです!!


貴重なショットです。とにかく至近距離です!!

昔からの友人が担ぎ手さんなのですが、
いつものニコニコの顔がまるで別人・・・
なかなか確認できません。

こちらにも緊張と迫力が伝わってきます。